おすすめのカーリース

最安カーリースはどのリースプラン?|月々1万円台から乗れる軽自動車リース

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カーリースにするなら「軽自動車」と「普通車」どちらが適格?安いリース会社はどこ?

今回の記事では、知られざるカーリースの秘密に迫ります。


まず初めに……

2018年度における新車の年間販売台数をご覧ください。

(図表は「一般社団法人 全国軽自動車協会連合会」と「一般社団法人 日本自動車販売協会連合会」が公開しているデータを集計したものです)

 

新車販売台数図表

【2018年度】年間新車販売台数 統計

 

販売台数の中で軽自動車の占める割合は、ランキング20位圏内で40、10位圏内だと70%という驚異的な数値を叩き出していることが分かります。

さらに、アクアやプリウスなどの乗用車は”法人用の営業車”としての需要が多いため、マイカーリースに限定した新車販売台数で考えると、実質的には軽自動車の独壇場と言っても過言ではないのです。

なぜ軽自動車がここまで人気を博しているのか、なぜ軽自動車とカーリースの親和性が高いのか。

そして、軽自動車でマイカーリースを組むならどの会社がおすすめなのか。

順を追ってご説明させていただきます。

 


軽自動車と普通車の違いとは?【税金編】

軽自動車

 

日本における軽自動車の歴史は、昭和24年7月に初めて軽自動車の規格が制定されたことから始まりました。

その後も規格の改正および拡大を繰り返し、現在の軽自動車の規格に落ち着いたのは平成10年のことです。

現在の軽自動車の規格は「排気量660cc以下、長さ3.4m以下幅1.48m以下、定員4名以下、貨物積載量350kg、高さ2.0m以下の三輪および四輪自動車」と規定されています。

 

軽自動車 規格

出典「軽自動車とは」軽自動車検査協会

 

気になる軽自動車のメリットとしては次のような項目が挙げられます。

 

軽量化による省エネ

軽自動車の排気量は660cc以下、車体が小さくて軽いため低燃費です。ハイブリッド機構を搭載できる普通車にも燃費の良いシリーズはたくさんありますが、スズキのハスラー・スペーシア・ワゴンRには、モーターでエンジンをサポートする「マイルドハイブリッドシステム」が搭載されています。軽自動車のHV化・EV化は今後さらに進んでいくと思われます。

 

・スペースを取らないので運転がしやすい

軽自動車の車幅は1.48m以下とコンパクト。狭い道の走行や、対向車とのすれ違いも安心です。スペースに余裕のない駐車場でも小回りを利かせることができます。

 

・登録の際に印鑑証明や車庫証明が不要

軽自動車は陸運局への届出のみで使用することができ、ユーザーが記入しなければならない車庫証明や印鑑証明が不要となります。

 

・高速道路・有料道路が安い

軽自動車は普通車よりも高速道路の利用料金が安くなります。

 

・本体価格が比較的安価で、税金や保険料が安い

平均的な車両本体価格、自動車取得税、重量税、自動車税が普通車よりも安く、クルマの維持費を抑えることができます。

 

スペースの確保、省エネなどについては、クルマを現金一括で購入した場合や、オートローンを組んだ場合でも享受できるメリットです。

カーリースでの契約に際して、大きな影響を与えるのは最後の「税金」です。まず前提として、カーリースの基本契約に含まれる主な費用は次のようになっています。

車両本体価格、オプション代、自動車税、取得税、重量税、自賠責保険料、登録手数料

近年、四輪の軽自動車にも普通車と同等の先進安全装備が標準化される傾向にあり、車両本体価格は高騰の一途を辿っています。つまり、コストの面で普通車と軽自動車とで明確な差が出るのは、自動車税・重量税・自賠責保険料となります(取得税は車両本体価格に比例し、登録手数料はディーラーごとに異なるため)

まずは自動車税の規定から説明していきましょう。

 

自動車税・軽自動車税の税額

自動車税

 

自動車税は4月1日の時点で、三輪以上の小型自動車、普通自動車(特殊自動車を除く。)の”所有者”として自動車検査証(車検証)に記載されている個人、または法人に請求されます。納付の期限は5月末日です。

税額は用途や総排気量によって決まります。

自家用乗用車の場合、総排気量1リットル以下で29,500円、1リットル超からは0.5リットル刻みで税額が上がり、6リットル超の111,000円まで設定されています。

一方、軽自動車税は、自家用乗用軽自動車の場合、一律10,800円となります。

 

続いては重量税です。

 

自動車重量税の税額(自家用乗用車の場合)

乗用車 重量税

 

 

自動車重量税の税額(自家用乗用軽自動車の場合)

軽自動車 重量税

 

出典「自動車の重さで決まる『自動車重量税』とは?」ソニー損保

 

自動車重量税(重量税)とは、新規登録時と車検時にまとめて支払う税金のことを指します。

支払いのタイミングは”車検”のときです。自家用乗用車、軽自動車ともに、新車登録から3年後に初回の車検が行われ、その後は2年ごとに支払う必要があります。自動車重量税は1年ごとにかかるものですが、新規登録あるいは車検時に、車検証の有効期間にあわせてまとめて支払います。自家用乗用車は車両の重さ0.5トンごとに税額が変わります。

自家用乗用車の場合は車両の重さによって税額が変わりますが、軽自動車は車両の重さに関わらず”3,300円/年”で定額となっています

(自家用乗用車、軽自動車ともに、新車の新規登録から13年以上経過すると税額が上がり、18以上経過するとさらに税額が上がります)

 

最後は自賠責保険についてです。

 

自賠責保険 保険料例(平成29年4月1日以降始期の契約に適用)

自賠責保険料

 

「自賠責保険」は「自動車損害賠償責任保険」の略称です。交通事故被害者の救済を目的とした法律である「自動車損害賠償保障法」に基づき、原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義務付けられています。

自賠責保険に加入していない自動車は公道を走ることができません。そのため「強制保険」と呼ばれることもあります。

「自賠責保険」の保険料は、保険会社・代理店を問わず同じ額が課せられます。

例えば、初度登録時の自賠責保険料は、普通車「36,780円」に対し、軽自動車は「35,610円」となり、継続車検時の税額は普通車「25,830円」に対し、軽自動車は「25,070円」となります。

 

 

ここまでが税金面での普通車と軽自動車の違いとなります。

次の章では、軽自動車をマイカーリースで契約した際、普通車を契約した時と比べてどんなメリットがあるのかを解説していきますが、この税金面での差が一番のポイントとなりますので、ぜひ覚えておいてください。

 

まとめ. 軽自動車が人気の5つの理由】

軽量化による省エネ!
スペースを取らないので運転がしやすい!
登録の際に印鑑証明や車庫証明が不要!
高速道路・有料道路が安い!
本体価格が比較的安価で、税金や保険料が安い!

 


なぜマイカーリースは軽自動車と相性がいいのか?

マイカーリースとの親和性

 

軽自動車がマイカーリースでも人気の理由は、何といっても”安い”ということにつきます。

本体価格や税金が安い軽自動車に、ボーナス払いを組み込んだり、契約期間を長めに設定することで、月額1万円前後で新車に乗ることが可能となります。

この「月額1万円」という分かりやすい安さが強力な引き文句となるため、どこのリース会社もこぞって軽自動車を前面に押し出している、という図式です。

 

ニコノリパック

 

 

オリックス自動車 ワンプライス中古車リース

 

 

フラット7

 

確かに軽自動車は普通車よりも安いのですが、”カーリース”という契約方式を採用した場合、表面上には現れない隠れたメリットを享受できることはあまり知られていません。

その答えは、前章でご説明した「税金」にあります。

 

カーリースはオートローンと異なり、契約期間中に発生する税金やメンテナンスにも金利がかかってしまいます

 

具体的に言うと、カーリースの契約者は車両本体価格や新車登録費のみならず、契約期間中に発生する「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「取得税」「車検代・点検代」「消耗品交換」といった費用に対しても金利を支払っているのです。

 

メンテナンスについてはほとんどのケースで有り無しを選ぶことができますが、カーリースの性質上、税金や自賠責を契約から除くことは一般的ではありませんし、諸費用を月々の定額払いにコミコミにできるカーリースのメリットが薄れてしまいます。

 

税金や自賠責への金利が発生する前提で、次にポイントとなるのは、実際に金利のかかる「元本」です。

 

リース料率が一定であれば、元本の値が大きい方が、そのまま金利分として支払う額も大きくなります

 

ここで最初の話に戻りますが、軽自動車は税金や自賠責の額において、普通車よりもかなり優遇されています。

5年契約を引き合いにして、実際に契約期間中の維持費を軽自動車と普通車で比べてみると、以下のようになります。

 

 

デイズルークス

【軽自動車 ニッサン デイズルークス 2WD X】

自動車税:54,000円(年間10,800円×5年)
取得税:23,900円
重量税:16,500円(年間3,300円×5年)
自賠責保険料:60,680円(37ヵ月分35,610円+24か月分25,070円)

維持費総額:155,080

 

【普通車 トヨタ C-HR 2WD S-T】
自動車税:172,500円(年間34,500円×5年)
取得税:57,200円
重量税:61,500円(年間12,300円×5年)
自賠責保険料:62,610円(37ヵ月分36,780円+24か月分25,830円)

維持費総額:353,810

 

※今回は差額を比較しやすいように、エコカー以外の車種を選んでいます。

取得税と重量税に減税や免税が反映される車種については、必ずしもこの限りではありませんが、大半の場合普通車の方が維持費は高くなります。

 

リースの規定上やむを得ないことではありますが、維持費が元本に組み込まれる分、どうしても金利の負担は増えてしまいます。

だからこそ、なるべく維持費を抑えられる軽自動車の方がマイカーリースに向いていると言えるのです。

 

まとめ. カーリースに軽自動車が人気の理由】

プランニング次第で月々1万円前後での新車導入が可能!
リース契約では維持費にも金利がかかるため、維持費の安い軽自動車と相性が良い!

 


【決定版】軽自動車のカーリース 安値ランキング

 

それでは売れ筋の軽自動車について、主要なリース会社が公開している料金を比較してみます。

軽乗用車の場合ですと、マイカーリースの契約期間は車検に合わせて9年・7年・5年であることが多いため、それぞれの期間において最安値となるリース料を載せていきます。

見積りの条件は、オプションは原則マットのみ、ボディカラーは標準色の場合で想定しています。

※グレードやオプション、メンテナンスなどの条件については、可能な限り足並みを揃えた前提でリース料を計算しています。

 

 

【9年リース編】

 

ホンダ N-BOX 2WD G・L  Honda SENSING CVT

オリックス自動車

月額 21,492円(税込)

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マイカー賃貸 カルモ

月額 22,280円(税込)

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もろコミ カーコンカーリース

月額 22,788円(税込)

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スズキ スペーシア 2WD HYBRID G CVT

 


オリックス自動車

月額 19,332円(税込)

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マイカー賃貸 カルモ

月額 20,001円(税込)

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もろコミ カーコンカーリース

月額 20,412円(税込)

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ダイハツ タント 2WD L CVT

オリックス自動車

月額 18,144円(税込)

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もろコミ カーコンカーリース

月額 19,008円(税込)

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マイカー賃貸 カルモ

月額 19,040円(税込)

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【7年リース編】

 

ダイハツ ムーヴキャンバス 2WD X SA Ⅲ CVT


オリックス自動車

月額 24,408円(税込)

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コスモスマートビークル

月額 23,220円(税込)

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マイカー賃貸 カルモ

月額 24,548円(税込)

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スズキ ワゴンR 2WD HYBRID FX CVT


オリックス自動車

月額 20,736円(税込)

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コスモスマートビークル

月額 20,952円(税込)

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マイカー賃貸 カルモ

月額 21,524円(税込)

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スズキ ハスラー 2WD G CVT


コスモスマートビークル

月額 21,492円(税込)

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オリックス自動車

月額 23,112円(税込)

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マイカー賃貸 カルモ

月額 23,360円(税込)

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【5年リース編】

 

スズキ アルト 2WD L CVT


オリックス自動車

月額 19,872円(税込)

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定額ニコノリパック

月額 21,060円(税込)

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コスモスマートビークル

月額 23,220円(税込)

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ダイハツ ミライース 2WD B CVT


オリックス自動車

月額 18,900円(税込)

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定額ニコノリパック

月額 20,520円(税込)

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コスモスマートビークル

月額 22,572円(税込)

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ニッサン デイズルークス 2WD S CVT

デイズルークス
オリックス自動車 

月額 24,732円(税込)

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定額ニコノリパック

月額 28,080円(税込)

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コスモスマートビークル

月額 30,348円(税込)

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まとめ. 軽自動車をリースするならどの会社?】

オリックス自動車のマイカーリースは、どの期間でも偏りなく安い!
リース契約の満了時に、キズや凹みなどを除いて、精算が発生しないプランがおすすめ!
「ぜんぶ任せたい」という人には、メンテパックが付いたプランも!

 

 

【公式サイトへのリンク】※画像クリックで遷移します

 

 

 

 

 


最後に……

 

「軽自動車もいいけど、やっぱりコンパクトカーや、大人数で乗れるミニバン・SUVがいい」という方には、マイカー賃貸カルモ」のゴールドメンテプランをおすすめします!

 

カルモ メンテプラン

出典「カルモのメンテナンスプラン」

 

個人向けカーリースにおいて、月当たりのリース料を最安にできる11年リースと、車の維持にかかるすべてのメンテナンスを賄えるプランを両立しているのは、2019年時点で唯一「カルモだけ」です!

 

 

 

マイカー賃貸カルモ

 

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